異文化適応を踏まえた組織開発アプローチを行うことで、職場でのチーム力が最大発揮され、現地化への変革を促進します。

組織・チーム開発
異文化適応を踏まえた組織開発・現地化アプローチ
特に日系企業にとっては進出後様々な経験を積み、第一世代のタイ人社員が定年退職の時期を迎え始め、また限りなく日本人出向者の削減圧力があり、現地化の促進は急務と言えます。JMACの組織開発支援は、最終的に職場チームの体質変化だけでなく、仕組みとして変革できるようにします。
原因 現場の状況
生産機能のみの追求 指示命令型でやる気が出ない。
  • 上からの一方通行の命令で、一人ひとりの受け身の姿勢が常態化。
  • 若手への育成は、管理職でも自分の仕事と思っていない。
  • さまざまな改善管理手法を導入したが形骸化し成果が上がらない。
異文化の障壁 職場内に見えない壁があり組織力を発揮できない。
  • 日本人にうまく依存している。駐在員がブラック化。
  • タコつぼ、個人商店のように一人ひとりが別々に動いていて、お互いが協力し合わない。
  • 日系駐在員は高いストレスを蓄積させつつ、日常対応する。
駐在員の短期ローテーション 仕事がうまく進まず効率が悪い
  • 当たり前のようなことに担当者が気がつかず手戻りになる。
  • アクションは早いがいつも同じ問題を繰り返していてムダが多い。
  • とにかく繁忙でプロジェクトが納期どおりに終わらない、納期の意識が希薄。
チームで知恵を集めて力を合わせる仕事のやり方に変革することで、仕事のムリ・ムダ・ムラを排除し、一人ひとりが能力を最大限発揮できるイキイキとした職場状態を実現します。 
組織開発と現地化促進
組織・チーム開発における主なコンサルティング実績
領域 テーマ概要 クライアント
組織人材開発
後継者育成支援 タイヤマハ(日系)
開発力向上、後継者育成 自動車部品(日系)
アンケートより現場の実態の見える化
「組織・チーム力診断」では、「モチベーション」「コミュニケーション」「マネジメント(組織有効性)」「活動成果」の4象限から、職場、部門、全社の組織・チームの状態や課題の現実を明らかにします。
このような課題に・・・

実業務を行うチーム単位に、上司と部下の認識・コミュニケーションGAPを測定。組織風土を可視化。

日本人駐在員の抱える問題や現地人との認識GAPを測定。

一般職の診断結果から組織の抱える問題点を可視化。

    • 短期間(64設問/約10分)でWebアンケート
    • 部門間、上司部下(タテの関係)と同僚(ヨコの関係)のギャップを明示
    • 問題点の共有、解決の場を設け(ワイガヤ会議)、当事者意識の醸成を促す
  • ▲調査結果/診断のサンプル
    ※元東京工業大学名誉教授
     黒澤一清先生提唱される
    「s-fスキーム」ベース
短期間で「実態の見える化」+「改善の進め方提案」をいたします。
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